エコ・ファクトリー神々廻の森

 工場情報 

「エコ・ファクトリー神々廻の森」は関東トップクラスの処理能力を誇る複合型リサイクル施設として2013年4月に稼動を開始。品目が限定された中間処理施設が数多くある中、エコ・ファクトリーは「様々な品目に対応すること」で価値を生み出すリサイクル施設です。

【住所】〒270-1416 千葉県白井市神々廻1664

【敷地面積】9,492.62平方メートル

【設備処理能力】
 木くず171t/日、廃プラスチック184t/日、金属くず620t/日、紙くず187t/日、
 ガラス・コンクリート・陶磁器くず462t/日、がれき類 314t/日、
 繊維くず103t/日、ゴムくず184t/日、発泡スチロール4t/日、蛍光管4.2t/日

【保有設備】
 二軸破砕機1機、一軸破砕機1機、自走式破砕機2機、蛍光管破砕機1機
 圧縮機1機、破砕溶融機1機、混合廃棄物選別機1機

設置設備

木くず製造ライン
圧縮梱包ライン
発泡溶融機
選別ライン
RPF製造ライン
蛍光灯破砕機
 許可情報 
木くず171t/日、廃プラスチック184t/日、金属くず620t/日、紙くず187t/日、ガラス・コンクリート・陶磁器くず462t/日、がれき類 314t/日、繊維くず103t/日、ゴムくず184t/日、発泡スチロール4t/日、蛍光管4.2t/日

ロゴマークの由来

エコ・ファクトリー神々廻の森のロゴマークは、丸幸のリサイクルに対する姿勢をあらわしたものです。
ロゴからも見て取れるように、私達のリサイクルは自然との共存を第一の目標としています。
中間処理施設は、それぞれの処理許可によって受け入れられるもの、受け入れられないものがありました。結果として、 お客様に手間を取らせてしまい、リサイクルされずに埋立て処理されていたものもありました。
丸幸はこのエコ・ファクトリーを通して可能な限りのリサイクルを目指しています。そのため、様々な品目が受けられるような複合型の 処理施設として立ち上げられています。
また、工場の屋根には太陽光パネルを設置しており、太陽からの資源も電気に変え、活用しています。
このロゴには、「資源を大切にし、自然と共生する」という想いが込められています。

木くず製造ライン

木くず製造ライン

破砕機を用いて、木くずをチップ化しています。処理する木くずの品質によって、ウッドチップとしてリサイクルされるもの、燃料として販売されるもの、RPF(固形燃料)の原料として活用されるものがあります。

圧縮梱包ライン

圧縮梱包ライン

圧縮梱包ラインでは、紙くず・廃プラスチックを圧縮機で押し固め、運びやすい立法形状のものに梱包します。
紙やプラスチックは原料化してリサイクルがされやすい反面、「軽い」というデメリットがあります。
軽いと運搬コストが高くなり、結果としてリサイクルしても価格があわないということになりがちです。
その中、このラインでは押し固めて容積を小さくし、重量あたりの運搬コストを下げ、リサイクルに貢献しています。

発泡溶融ライン

発泡溶融ライン

発泡スチロールは市場における保温梱包や、運搬時の保護材として活用されています。
これも、紙やプラスチックと同じように、軽いため運搬のコストが高くなりがちです。
この溶融ラインでは、この発泡スチロールに熱を加え溶かし、容積を減らします。

選別ライン

選別ライン

一般的な廃棄物の選別では、分け切れないものは全て埋立処理をされていました。
結果として、リサイクル率の低下へとつながり、長年の悩み事になっています。
丸幸が持つ選別ラインでは、砂状廃棄物の選別~品目ごとの手選別~鉄類の除去、プラスチック類の除去を ラインで組み上げており、効率的・高精度の選別が可能となっています。
埋立処理されるものが減り、リサイクル率が高まることで、お客様には選別の手間を少なくすること、 処理費の低下といったメリットをご提供することができます。

RPF製造ライン

RPF製造ライン

RPFとは、紙・木くず・プラスチックを細かくし、熱を加えることで固めた固形燃料です。
手で持てるサイズであるため運搬も便利で、高い熱量を生み出すことが可能であるため、主に 製紙メーカーに納められています。

蛍光灯破砕機

蛍光灯破砕機

蛍光灯の中には水銀が含まれています。また、蛍光灯内は真空になっているため、屋外で破壊をすると 周辺に破片が飛び散る恐れがあります。この蛍光灯破砕機は、安全に蛍光灯を割ること、また、含まれている 水銀を回収することが可能となる設備です。

わたしたちの業務について
エコ・ファクトリー神々廻りの森
ペットボトルリサイクル
採用情報
お問合せはこちらTEL:0120-538-051

 許可情報 

一般廃棄物収集運搬業許可
千葉市 第42号、鎌ケ谷市 第1-8号、野田市 第18号、八千代市 第7号、白井市 第4号、印西市 第23、習志野市 第01-020号、柏市 第20号、袖ヶ浦市 第19号-2、東金市 第34号、大網白里町 第8号、九十九里町 第14号、成東町 第16号、本埜村 第13-2号、浦安市 第21号、山武市 第16号、我孫子市 第15号、流山市 第19号、市川市 第63号、松戸市 第63号、栄町 指令第9号

産業廃棄物中間処理許可
千葉県 第01220008101号

産業廃棄物収集運搬業許可
千葉県 第01200008101号、東京都 第13-00-008101号、埼玉県 第01107008101号、茨城県 第00801008101号、横浜市 第05600008101号

特別管理産業廃棄物収集運搬業許可一覧
千葉県 第01200008101号、東京都 第13-00-008101号、茨城県 第00801008101号