営業マンブログ

9回株式会社丸幸社員総会

2018年11月30日  営業部 長谷川 浩司

こんにちは!!営業部の長谷川です!

年末に近づき、忙しい日々を過ごしているかと思います。

皆様、風邪が流行りだす季節になりますので体調に気を付けて

まいりましょう。


さて、先月の1020(土曜日)に第9回株式会社丸幸社員総会を開催致しました。

自分の発表では緊張をしてしまい、経験を積んで行くようにいたいと思います。

 

今回の社員総会では、社員全員で一から作り上げた思い入れのある感動した総会になりました。

総会の中で当社の目標発表もありました。丸幸の今年の目標は【チャレンジ!】です!

営業部も日々チャレンジをし、前を向き前進をする事しか考えず、お客様の要望に耳を傾け喜んでいただける提案をしてまいります。

また、各部署からの本年の目標や報告発表もあり、会社と社員、社員間の意思疎通を図る事が出来ました。

今年も目標を達成する為に社員一同一致団結が出来た社員総会になりました。




こんにちわ!

2018年11月19日  営業部 新川 英幸

はじめまして!

営業部の新川です。

 

最近は気温が下がり寒さが厳しい季節になってきました。皆さんは体調を崩されたりしていないでしょうか?

これから年末にかけて気を引き締め本年を乗りきりたいと思っています。

 

先日ですが、一般社団法人東京都産業廃棄物協会主催の産業廃棄物処理実務者研修会を受講してきました。

 

産業廃棄物の基礎から学び産業廃棄物の管理表(マニフェスト)について詳しく学びました。今後もお客様へ適切なアドバイスを含め出来るだけ適正な処理単価を提案できる営業マンとして頑張っていきます。

日々、営業で柏・我孫子・野田を拠点に営業活動を実施しております。丸幸の看板を見かけましたら、お声をかけていただけると幸いです。

自分からもどんどん皆様へお声をかけさせていただきますので宜しくお願い致します。

 

今後はブログの更新をたくさんしていきます。次回はマニフェストや廃棄物の分別等について勉強しブログをどんどんアップしていきたいと思います。


「業界の動向」

2018年11月9日  営業部 部長  福島 政則

こんにちわ!

 

久しぶりのブログ更新になってしまいました。

 

朝晩は寒いので風邪を引かないよう体調管理を徹底したいものです。

私は体が大きいのですが、すぐ風邪を引いてしまうので人一倍気をつけております。

 

さて、11月も半ばでもうすぐ12月です。もう今年も終わりですね。個人的には早いような長かったような年でした。今回のテーマである「業界の動向」ですがここ1~2年で廃棄物業界が大きく変わっていくような余震的な動きがあったと感じております。

 

今年と言えば・・・「中国が廃棄物輸入禁止・規制」

中国政府はWTOに対して廃プラスチック、雑誌、雑品スクラップなどの廃棄物を段階的に停止すると通告し、201812月末には全面的に停止すると発表しております。

これにより従来有価物として取り扱いされていたプラスチックも廃棄物として取り扱うようになり、排出事業者様への負担が大きくなっていると思います。

この煽りを受けて日本国内で廃プラスチックが溢れ、各処分会社も受け入れ量を制限している現状です。処分する側も廃棄物を選べるようになり、処理困難物は値上げもしくは受け入れストップしてしまう場合もあるでしょう。従来はRPFとしてリサイクルされていた廃棄物が焼却へ。焼却していた廃棄物が埋立へと再資源化が足止めしております。

 

その中で大手企業がプラスチック製のストローを廃止、様々な企業がプラスチック製の製品を他の素材・原料へ検討し運用を開始しております。これらをいち早く予測し、実践することでお客様にとって良い御提案ができるよう丸幸営業部は動いて参ります。

 

これが出来た時「日本として自立循環機能を持った国」になると私は思います。

 

最後に定期的にブログを更新するのでまた見に来てください!宜しくお願い致します。


ハロウィーン

2018年11月3日  営業部   長谷川 浩司

こんにちは!!営業部の長谷川です。

季節はだいぶ秋らしくなってまいりました。風邪に気を付けなくてはいけない時期になり、体調管理に、より一層気を付けて毎日を過ごしております。皆様も体調に気を付けてまいりましょう!

先日、テレビを観ていまして日本のハロウィーンが年々盛り上がってきているニュースを観ました。特に渋谷でのハロウィーンは凄いものでした。今では、クリスマスに次ぐ行事になっているみたいです。

私は廃棄物業界に勤めており、ニュースを観て‘当日、渋谷のゴミは凄く出そうだな、、あの仮装した物が捨てられたり、次の日片付けるのが大変!!どの業者が引き取るのかなあ?‘などを考えておりました。

ふと、インターネットを調べると素晴らしい記事が有りましたので掲載させて頂きます。


日本でもすっかり定番となった「ハロウィーン」。ハロウィーンのごみ問題に立ち向かう「ごみゼロ大作戦」

いよいよ、1031日、本番当日を迎えるが、渋谷のハロウィーンにはもう一つ大きな問題がある。それが、路上にあふれるごみ問題だ!!



こうした中、「ハロウィーンごみゼロ大作戦 」という渋谷の“ハロウィーンごみ”問題を解決すべく活動している団体がある。ハロウィーンの当日や翌日、黙々とゴミ拾いをしているボランティア団体をこれまでにも見かけたと思うが、この「ハロウィーンごみゼロ大作戦」は、イベント前の週末からごみ拾い用の道具の貸出サポートをしたり、当日にはごみ箱や、着替えやメイクができるフィッティングルームの設置など、ボランティアと協力し、“ハロウィーンごみ”を減らす活動をしているのだという。

――ハロウィーンで最も出るごみは何?

飲み物の空き缶や空きビン、食べ物のごみなどです。終了後には、着ていた衣装や被り物、小道具などをそのまま捨てていく方も多いです。



今年は、週末にごみが増えはじめることを見越して、31日からの設置を予定していたごみ箱を急遽27日と28日にも設置。

実際に週末は特にごみが多かったといい、早朝清掃ボランティアの方々が奮闘していたそうだ。

さらに、今年は「仮装グッズごみ」に新たな対策をとっている。

これまでの経験から、一度使った仮装グッズをまた来年使うという人は少なく、帰り際に捨てていくパターンが多いため、参加者から不要になった衣装をひきとる取り組みを立ち上げたのだという。

 引き取ってほしい衣装やグッズは「リユースボックス」に入れてもらい、集まったグッズはフリマアプリ「ラクマ」で販売し、売り上げは今後の渋谷の美化活動のために使われる。しかし、参加者の様子を見てみると、衣装には血のりがベッタリ、傷がざっくり…といったような手の込んだものが多いので、ボックスに入れる前に「これは本当に販売できるの?」と、参加者側が悩んでしまうような気もする

このリユースボックスは4カ所に設置され31日に初登場となるが、果たして“ハロウィーンごみ”問題の新たな解決策となるのか



翌日の111日には1000人以上が清掃ボランティアのサポートとして渋谷に集まる予定だといい、ごみの清掃への準備は万端のようだが、マナーを守り、そして何より危険のないよう、安全に楽しんでもらいたい。

といった記事が御座いました。

当社もお客様にゴミをなるべく出さない様にと分別やリサイクルの御案内をしております。

より良い環境をみんなで創ってまいりましょう!


SDGs

2018年10月5日  本部長   渡邉 俊介

経営統括本部の渡邉です!

大変ご無沙汰してしまい申し訳ございませんでした(涙)

前回夏バテ関連の話を記載致しましたが、このブログが夏バテをしてしまってました・・・。


暑い・熱い夏を越え、秋になりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?


今回は掲題のとおり、「SDGs」について記載させて頂きます。


「SDGs」を聞いたことはありますでしょうか?

「SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

日本語で、持続可能な開発目標となります。


これは持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない

leave no one behind)ことを誓っています。

日本のみならず、世界中で、普遍性・包摂性・参画型・統合性・透明性の観点から、

豊かで活力のある未来に向けた開発目標となります。


もちろん、我々の業界にも関係しており、最低限「環境」「経済」「社会(人・地域)」の分野は特に着目していかなければ

ならないと感じております。


17の目標は以下のとおりです。




重要なことは、

全ての国が行動し、

誰ひとり残さない、

全てのステークホルダーが役割を、

環境・経済・社会に統合的に取り組む、

定期的にフォローアップ


これを総合的に鑑みて底上げし、目標設定、また実現に向けて

活動していくことが今後、非常に重要になってくるかと存じます。


17項目すべてを、網羅することは簡単なことではありませんが、自社に置き換えて考えると

1つも不必要な事はなく、すべての項目を総合的に考えて初めて、当社の経営理念である、

「人の幸せ」に結び付くのだと、私は感じました。


当社が社会に与える影響は、ほんの少しばかりですが、小さいことからコツコツと。

またそれを、「習慣」にできるよう、当社独自のアクションプランを再構築していきますので

何かありましたら、ご助言を頂けましたら幸いです。


皆さまの会社でも、取組をされておりましたら、是非実現に向けて協力させて頂きますので

お気軽にご相談下さい!!

(7・9・15は特にご相談下さい!出来る限り協力させて頂きます!)


追伸:今後も定期的にアップして参りますので、宜しくお願い致します。

私たちにできること

2018年5月15日  本部長   渡邉 俊介

経営統括本部の渡邉です!

ここ連日暑い日が続き、気候はすっかり夏ですね!

夏になると夏バテで、食欲が減り食事を残してしまうこともあるのではないでしょうか。

『夏バテ』になる『前』に、是非皆さんに読んで頂きたい話題を!


皆さんは、日本国内で食べ物がまだ食べられるにも関わらず、捨てられてしまっている量を

ご存知でしょうか??

 

日本では、毎年年間約600万tの食べ物が廃棄されております。

これは、世界食糧基金による世界全体の食料援助量の約2倍に相当します。

 

家庭から発生する食品ロスの量は、全体のおよそ半分の280万tで、4人家族の1世帯は

毎年約6万円相当の食品を捨てていると見積もられております。

これは、我々処理会社や排出事業者様の問題だけではありません。

むしろ、企業から排出される量が圧倒的に多いと思っておりませんでしたか?

 

もちろん企業から排出させる物もございますが、企業の前にまずは、ご自身の家庭から

見直さなければ、食品ロスの問題は解決しないということですね。

 

更に考えなければいけないことは、他にもあります。

 

例えば、捨てられた食べ物をゴミとして処理する為に燃料が使われ、温暖化に寄付するだけではなく、処理する為の費用が税金から支払われることになるのです。



廃棄物処理業者としてでなく、大好きな日本を守るため、また子どもたちに素晴らしい環境を残すためにも、私たちには何ができるか、

是非考えて頂きたいです!

食品ロスの原因は、大きく分けると以下図のとおりです。



食品ロスを減らすためには、まずご家庭の廃棄してしまう理由を知り、それぞれの原因ごとに

適切な対策をとるよう、日常生活で気を付けることが大切です。

(難しいことではなく、常に食品ロスをしないよう、心がけるだけで物凄く食品ロスは減るはずです!)

 

具体的には、「買いすぎを無くすために、買い物に行く前に冷蔵庫の中をチェックする。」、「食べられる分だけの量を考え料理する。」、「安いからという理由等で、必要以上に買いすぎない。」、「外食でも残さず食べる」などなど、当たり前のことを当たり前にするだけで変わります。

決して難しいことはありません。

日常生活の、「ほんのちょっとした配慮」だけで、食品ロスは削減できるのです。

 

皆さん11人の行動が少しだけ変わることが重要です。

 

当社と致しましても、このような事実を1人でも多くの方々にお伝えできるよう、発信し続けて参りたいと考えております。

 

未来の地球のために、子どもたちのために今できることを少しずつ!

 

「MOTTAINAI」プラスαの行動を心がけ、

一緒に廃棄物を減らす活動を実践致しましょう!!



出陣式

2018年4月6日  本部長   渡邉 俊介

経営統括本部の渡邉です!

いつも当社営業マンブログを見て下さりありがとうございます。

すっかり春の気候となり、桜もとても綺麗でしたね!


また、春と言えば「あれ」の季節ですね!

そう、プロ野球の開幕です!笑

弊社は一昨年より、地元の千葉ロッテマリーンズのスポンサーをやらせて頂いております。

千葉ロッテマリーンズが優勝し、この千葉の地が盛り上がることを心から願っております。

 

またマリンスタジアムにも弊社ロゴを掲示頂いておりますが、

少しでも弊社のことを、そして、我々の業界のことを知ってもらい、

興味をもってもらい、未来の地球環境のためになれば良いとも考えております。

若い方にも興味をもってもらい、業界に入ってきてもらえると嬉しいです!!

 

皆さんも一緒に千葉ロッテマリーンズを応援しましょう!!

(マリンスタジアムに私と一緒に行きたい!!という方がおりましたら、お申し付け下さい!!!)

 

先日、出陣式に招待され、行って参りました!


今年から監督は井口監督です!


禁忌品について

2018年3月23日 営業部 部長   福島 政則

こんにちわ!

もうすぐ桜が開花しますね!

個人的には「春」が一番好きな季節なので嬉しいです。

さて、皆さんのご家庭では「ごみの分別」はどうされていますか?

しっかりお住まいの自治体で決まっている分別をされているでしょうか?私は出来る限り家庭ごみの分別をやっていると自負しております。

やはりこの業界で身を置いているため、なるべく安全に回収して頂くため、資源にして頂くために次の人のことを考えて「ごみ」を出しています。

前置きはここまでとして、最近弊社の工場に搬入されている廃棄物に中に禁忌品の混入が非常に多く安定的な処理が困難な状況になってきました。そこで改めてお客様へお願いが御座います。

全てのお客様の廃棄物を効率良く処理し、安全・安心の処理を行うために禁忌品(以下に記載致します。)を入れないようにお願い致します。

万が一、禁忌品が弊社コンテナ内やお持込みされたお荷物に混入されている場合は返却させて頂きます。

廃棄物を展開し、分別作業を行う際に鋭利な物や引火性があるものが含まれている事があり、その都度返却させて頂いておりますが、

作業中の怪我に繋がる可能があるためご協力の程宜しくお願い申し上げます。

また、今回のまるこう通信に「禁忌品について」書かせて頂きましたので是非ご覧になって頂ければ幸いです。

禁忌品を文字で表すのではなく画像を多く用いて作成し、誰が見ても分かるようになっていると思います。

今回のブログにも画像を載せておきます!

 


適正な処理をするため、 安全・安心を全てのお客様へ提供するため お客様の寛大なご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

リサイクル社会

2018年3月16日 営業部   上松 亮太

こんにちは!営業部の上松です。

先日、生ゴミを堆肥化させる装置をホームセンターで見かけ、条件によっては助成金が出たりと

より簡易に一般家庭でも循環型社会の構築ができる時代になってきたなと改めて実感しました。


環境問題は今私たちの生活の中でとても身近になっています。

ゴミの分別、エコ商品の購入などリサイクルという言葉は私生活の中でも浸透し

環境問題は国の課題だけではなく、個人でも取り組むべき課題として認識されておりますよね。


そもそも、ゴミのリサイクルについては江戸時代がよく引き合いに出されますが、

江戸の町ではリサイクル社会が既に出来上がっていました。

江戸の町では江戸中から紙くずや金属くず、生ゴミから落ち葉まであらゆるくずが拾い集められ、

種類別に分別された後に、それぞれの専門業者がお金を払って引き取り再生紙や新しい金属、堆肥になっていました。

その為江戸の町は、ごみの落ちていないきれいな町だったようです。

使えなくなったものでも修理をしてまた使います。何度も直してそれでも使えなくなったものは、捨てることをせずにリサイクルしていたのです。


私たちがリサイクルを考える時、江戸時代の人々の生活は、数多くのヒントを与えてくれそうです。

現代の生活を江戸時代の生活に戻すというのは難しく、とても無理なことですが、

江戸時代の「ものを大切にする、再資源化を徹底する」という生活スタイルや心がけは、

学ぶべき点があり大切にしたいものです。


弊社でも、RPFの製造やプラスチック原料化など廃棄物を資源に変え、再び世に循環させ続けて参ります。
時には原点を振り返り、そして時代にあった最先端のリサイクルカンパニーとして皆様のお力
日本の未来の為にも日々模索し続けて参りますので、これからも宜しくお願い致します。



こちらは、昨年ですが花ひらいた我家のあさがおです。

りんごの皮をミキサーで細かくし、土に混ぜてたものです。無事、咲きました!

自然との共存

2018年3月9日 営業部   金子 仁美

こんにちは!営業部の金子です。

季節の変わり目とあって寒暖差のある毎日で、

仕事やお出かけに着ていく洋服選びには困ってしまいますね。

花粉も飛び始め、症状がひどい方は辛い時期なのではないでしょうか。

幸い私は症状が軽く目頭が少し痒くなる程度です。

 

さて早速ですが弊社エコ・ファクトリー神々廻の森のロゴマークの由来を、

ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。


エコ・ファクトリー神々廻の森のロゴマークは、丸幸のリサイクルに対する姿勢をあらわしたもので、

ロゴからも見て取れるように、私達のリサイクルは自然との共存を第一の目標としています。

従来リサイクルされずに埋立て処理されていたものもありましたが、

エコ・ファクトリーを通して可能な限りのリサイクルを目指しています。

そのため、様々な品目が受けられるような複合型の 処理施設として立ち上げられています。

このロゴには、「資源を大切にし、自然と共生する」という想いが込められています。

 

その気持ちを忘れない為にも、オフィスの室内では観葉植物を育てています。

柏オフィスでは最近新しい芽を出した植物もいますよ!

名前プレートをめくったら見つけました!

私は植物を育てた経験が少なく、すぐに枯れてしまうので苦手でしたが、

このような発見があると、愛着がわきますね。

プライベートでも簡単に育てられる植物から育ててみようかなと思いました!

オリンピック

2018年3月2日 営業部   西戸 修

こんにちは!営業部の西戸です。


突然ですが皆様、今年の冬季オリンピックはご覧になりましたでしょうか!?

今回のオリンピックでは、日本は15個のメダルを獲得しましたが

これは、冬季史上最多となるそうですね!


私はスポーツ観戦をしていると、自分が体を動かしたくなってしまう性格なので

密かに夜な夜な筋トレを行っております。(いつまで続く事か・・・)


さて、今回お話しさせていただくのはそんなオリンピックに関するお話しです。

御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが

『鉱山都市からつくる!みんなのメダルプロジェクト』を御存知でしょうか。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のおよそ5000個の金・銀・銅メダルを

全国各地から集めたリサイクル金属で作る国民参加型プロジェクトであり

東京2020オリンピックをきっかけに、持続可能社会の仕組みをつくる取組です。


具体的には、使わなくなった携帯電話やパソコン、デジタルカメラ、小型家電を

自治体や認定業者が設置した回収ボックスでの回収や宅配回収を行い

内蔵されている金・銀・銅をメダルとして再利用しようというものです。


下記サイトより回収ボックスの設置場所や動画が見られるので

皆さんも参加して東京2020オリンピックを盛り上げましょう!

http://www.2020games.metro.tokyo.jp/taikaijyunbi/kanren/medal_project/


オリンピックの開催に伴い、開催国の再生技術が進歩して

多くの物が再利用されるようになり、オリンピックの競技以外にも注目が集まり

環境問題が徐々に減っていく取組みにも今後期待ですね!


ちなみにですが、丸幸も廃棄物からある物を作っております。

それはRPFです!

廃棄物固形燃料やごみ固形燃料と呼ばれるもので、

紙や木、廃プラスチックから製造される化石燃料の代替品として有効利用できる物を製造しております。

(※詳しい用途については、また別の機会にお話しさせていただきますね!)

まだまだこれからではありますが、多くの環境問題に取り組み、環境問題解決の金メダリストになりたいものです。



こんにちは!

2018年2月22日 本部長   渡邉 俊介

いつも大変お世話になっております。

経営統括本部の渡邉です!

もうじき3月になるというのにまだ寒い日が続いており、末端冷え性の私は悲しみにくれております。(2回目ですね)


さて、突然ですが、みなさんライターの処分はどこで行うかご存知でしょうか??

なぜいきなりライター?と思われた方もおられるかと存じますが、我々の業界では、ライターによる火災や事故が起きることがあるのです。

直近のニュースでは、兵庫県加古川市内で昨年12月、ごみ収集車とごみ処理施設で火災が1件ずつ起きました。

ごみ収集車の火事は、可燃ごみに混入していた使い捨てライターから漏れたガスに引火したことが原因とみられ、

市は「ライターは燃やさない(不燃)ごみに出さずに、専用回収箱へ」と、ルールの徹底を呼び掛けているそうです。

もちろん、各行政や、地域のルールを遵守することが大前提ではありますが、

そもそも可燃ゴミにライターを混入させてしまったらどうなるかは、想像がつきますよね!!

 

我々処理業者にも法令があり、遵守し、CE(循環経済)、RE(資源効率)の方向性を踏まえつつ、

動静脈連携促進を図ることを目指しておりますが、我々だけが、目指していても実現は不可能です。

排出事業者様、または地域の住民の方々のご協力を賜りながら、一緒に地球環境を良くしていくことが、

今後より必要になってくるのではないでしょうか。

「自分だけ・自社だけ儲かればいい」、「他者・他社には秘密に」という時代ではなく、同じ方向を目指している者同士が、一緒に手を取り合い、

実現を可能にしていくことが、イノベーションを起こせる要素なのかもしれませんね!

 

話は戻りますが、廃棄物処理業者は許可数で実に全国で約11万社、アクティブ数で約6.5万社あります。(コンビニ全国店舗数が約5.5万店です)

その中で、ライターやスプレー缶による火災はどの位の数になるのかはわかりませんが、収集車両の火事は未だに耳にします。

車が燃えるって本当に危険なんです・・。

 

当社のドライバーも日々廃棄物を収集しておりますが、このようなニュースを聞くと、

当社では絶対に起きないようにと祈る気持ちでいっぱいです。

ただ私が祈ったところで防ぐことが出来ないのが事実です。

また、当社が対策できることも限られております。

1番大切なことは、排出する側、収集・処理する側お互いが決められたルールを守ること、またモラルの徹底なのです。

お互いがお互いを思いやり、支え合い、お互いの価値を見出していくことで、動静脈連携が促進されていくと信じております。


万が一、処理が困る品目や、どのように処理したら良いのかわからない廃棄物がある場合は、どうぞお気軽に当社までお問い合わせください。

(0120-538―051までご連絡下さい!)

宜しくお願い申し上げます!!


先日、子どもを連れ成田市にある「航空科学博物館」に行ってきました!

飛行機がたくさんあり、子どもももちろんですが、男の子?の私もとても興奮してしまいました!

航空博物館の中にリサイクルについてのブースがあり、職業柄1番興味を示してしまったことは内緒です・・。




このような子どもがたくさん集まる場所にリサイクルのブースがあるととても嬉しいですね!

(ブース内にクイズコーナーがあるのですが、意外と難しかったです)



そして恒例の肉です!肉のエアーズロックです!!


そしてそして、先日施設を見学させて頂いたある同業他社様のオフィスです。オフィス内にある全ての椅子がバランスボールでした。

(これはミーティングスペースです)

おしゃれですね~!!


転がらないようしっかりと足もついています。笑

私もその場で購入し、現在デスクで使用していることを最後にひっそりとお伝えし、今回のブログを終わりたいと思います。笑

次回もお楽しみにして頂けると幸いです!!

今後、一般廃棄物から産業廃棄物へ!?

2018年2月16日 営業部  部長   福島 政則

こんにちは!営業部の福島です。

まだまだ寒い日が続いていますが、この寒さに負けないように精力的に業務に励んでいます。

 

さて最近、多くの自治体の焼却施設で、産業廃棄物(ビニール類・プラスチック製品)の持ち込みを断られるケースが増えています。

「え!自治体の焼却場で産業廃棄物を受け入れてくれないのは当り前じゃないの!?」一般的にはそのとおりです。

しかし、会社の中で従業員が飲んだペットボトルや、廃棄するボールペンの場合はどうでしょうか?

上記の「ペットボトル」や「ボールペン」などは、厳密に言うと、産業廃棄物の「廃プラスチック類」にあたります。

そのため、法律の規定を杓子定規に運用すると、ボールペンを1本だけ廃棄処分する場合でも、

産業廃棄物処理委託契約を締結し、マニフェストも発行しなければなりません。

しかしながら、考えてみれば、普通の家庭生活でも、ペットボトルを排出していますし、ボールペンも捨てています。

普通の家庭生活から出た廃棄物=生活廃棄物として、同じペットボトルであっても、市町村は処理してくれます。

現実的に考えると、会社で発生したゴミを、完全に「一般廃棄物」と「産業廃棄物」に分別することは不可能ではありませんが、非常に手間と費用がかかります。

そこで、自治体の焼却施設では「一般家庭から出るゴミと性状が同じ産業廃棄物なら、

市町村の焼却炉で一般廃棄物と合わせて焼却してあげましょう」ということで産業廃棄物の「ペットボトル」や「ボールペン」を受け入れて処理してくれていました。

もちろん、このような措置は、自治体が好意で行ってくれているのではなく、廃棄物処理法第11条第2項によって「市町村は、単独に又は共同して、

一般廃棄物とあわせて処理することができる産業廃棄物その他市町村が処理することが必要であると認める産業廃棄物の処理をその事務として行うことができる」と規定し、

市町村による、産業廃棄物処理の根拠づけをしています。

実務的には、市町村が、産業廃棄物の処理をすることを「あわせ産業廃棄物」または「みなし一般廃棄物」と言います。

一つ注意していただきたいのは、根拠条文の末部分なのですが、市町村が産業廃棄物を処理する根拠としては、

「行うことができる」であり、「行わねばならない」ではないことです。

言わば、あわせ産業廃棄物は、市町村が民間事業者に対して恩恵的に施してあげるサービスであり、

いつなんどき、市町村がそのサービスを打ち切ったとしても、民間事業者にはその決定を変えさせる根拠が無いのです。

従って何を言いたいか?というと遠くない未来に一般廃棄物事業者様の費用負担や分別の厳格化が待っているでしょう。

千葉県内の自治体様よりプラスチック類の搬入規制が多くなっているのも現状です。

そこで弊社は自社で「エコ・ファクトリー神々廻の森」という産業廃棄物処分施設を保有しているため適正かつ費用減額にお手伝いできるよう準備していきますので、

今後とも宜しくお願い致します。

 

先日、大阪へ出張し他社様と多くの情報交換させて頂きました。その時のランチを少し贅沢させて頂きました。久しぶりに回っていないお寿司を頂きました!


お取引様ご紹介

2018年2月13日 営業部   上松 亮太

いつも営業マンブログをご覧いただき有難うございます。

前回に続き、お取引様ご紹介第二弾として載せさせていただきます

まず今回ご紹介させていただくのは、柏駅から歩いて5分程の『L'atelier de drop'sラトリエ ドゥ ドロップス』さん


店長さんも気さくで初対面の方でも楽しくお話しできる、安心感のある方です!

そんな店長さんのおすすめは”テリーヌショコラ”。


こちらの商品は千葉テレビさんにも紹介され、半熟の蒸し焼きショコラで、香りも味もチョコ好きにはたまらない贅沢な濃厚ケーキです。

レンタインシーズンということもあり、急がないと完売の恐れあり!お早めに泣

続いては、同じ柏駅から徒歩5分の『ペンギンパレード』さん。

弊社柏オフィスの目の前でもあり、いつもたくさんのお客さんが楽しんでいるのを見ます。


スタッフさんもワイルドで、とても楽しい方です!(ペンギン持って写ってますよ笑)


おしゃれな空間に、気分も上がる音楽が聞こえてきます。

雰囲気とはギャップを感じる和食のご用意もあり、どこか懐かしさを感じます。

宴会などで是非利用したいですね!

以上、今回は2つのお取引様をご紹介させて頂きました。

今後もどんどん紹介してまいりますので、ご閲覧の程宜しくお願いします!

新入社員のご紹介

2018年2月2日 営業部   金子 仁美

こんにちは!営業事務の金子です。

雪も積もり朝晩の冷えは増し、「冬バテ」なんて言葉も出てくるほど。

寒いからこそ適度な運動をして、防寒対策もしっかり行いたいですね!

ぬるま湯のお風呂でゆっくり身体を温めるのも冬バテ対策にはいいそうですよ!

 

さて、2018年の年が始まり今年早くも2ヶ月目になった昨日、

営業部に新しい営業マンが入社致しましたのでご紹介致します!!

 

お名前は【林 巧真(ハヤシ タクマ)】さん、現在21歳。

柔道をやっており、なんと高校時代には全国3位になった経験があるそうです!

チャームポイントは縁取り眼鏡。(私が勝手に決めました())

笑顔が素敵で明るい性格の方なので、これから沢山活躍して頂けると思います。

ぜひ、関わる機会がございましたら可愛がって頂けると幸いです!

 

そして昨日、営業部で歓迎会を開きました!

その時の一部写真です!

左から私⇒林さん⇒上松さん。(20代メンバーです。)


おまけでもう一枚。

左:西戸さん 右:林さん(兄弟みたいに似てますね!)


より重量系の営業部になりましたが、一丸となりもっともっと皆様のお力になれるよう、頑張って参ります!

今後とも、株式会社丸幸を宜しくお願い致します!

第8回株式会社丸幸社員総会

2018年1月25日 営業部   西戸 修

こんにちは!営業部の西戸です!
2018年が始まって1ヶ月が過ぎようとしておりますが、
皆様の本年最初の月はどのような月だったでしょうか?
私の今年の目標はプライベートで活動している
フットサルを通して減量と、営業マンとして皆様により
良い提案が出来る様に精進する事です!

さて、先日の1月20日(土)に第8回株式会社丸幸社員総会を開催致しました。
今回で2回目の参加となりましたが、まだまだ自分の発表は緊張してしまいますね。

今回の社員総会で使用する動画の編集を手伝わせていただく機会もあり、非常に思い入れのある社員総会となりました!
また、各部署からの本年の目標や報告発表もあり、会社と社員、社員間の意思疎通を図る事が出来ました。
その中で、丸幸の今年の目標発表もありました。丸幸の今年の目標は『一日一回以上、人が喜ぶことを行う』です!
我々営業部は、お客様と接する事が他の部署よりも多い事もありますが、
お客様に喜んでいただける提案が出来るのは営業部だけだと思っております。

今年の目標を達成する為にも、知識と経験を増やさなくては!と再認識出来た社員総会でした。

謹賀新年

2018年1月12日 本部長   渡邉 俊介

新年明けましておめでとうございます‼︎
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様新年をお迎えになり、いかがお過ごしでしょうか?

私の新年の楽しみといえば、箱根駅伝と高校サッカー選手権でございます‼︎
(私は学生時代サッカーをやっておりました。今は全くできていないので、今年はサッカーを再開しようと意気込んでおります!)

今年は母校が高校サッカー選手権には出場できませんでしたので、箱根駅伝をより注目しておりましたが、
やはりスポーツは素晴らしいですね!

今年の箱根駅伝も原監督率いる青山学院大学が総合優勝で、4連覇。
本当に「すごい」の一言に尽きます。


しかし、今年のチームはここまであまり勝てなかったようです。
それでも諦めず4連覇を目指し、チーム一丸となり掴んだ優勝。
原監督は、
「勝負の世界には、いつか負けるが付きもの。やたらと不安になるより、勝つために何をすべきか?を考えるようにしている」と、
お話されていたようです。

また、原監督がメディアに出る理由は、もっと若い子たちに駅伝を知ってもらい、強い選手が出て来てほしい。
サッカーや野球に負けたくないとの想いもあると記事に掲載されていたのを拝見しました。


我々の業界も、もっともっと皆さんに「知ってもらいたい」「若い子たちに興味をもってもらいたい」
他の業界に負けたくない」という想いを抱きながら日々業務に励んでおります。

原監督のように、メディアに出ることは難しいですが、「知ってもらえる環境造り」や、
「魅力のある仕事」にするために、今年は様々な取組をする1年にしてまいりたいと考えております‼︎

昨年は、お取引先様には大変ご迷惑をお掛けした1年となってしまいましたが、
昨年頂きました恩を、お返しできるよう、また恩送りができますよう、全社一同、邁進してまいります‼︎


皆様にとって、素晴らしい1年となります事をご祈念申し上げます。

2018年も、宜しくお願い申し上げます‼︎

年末挨拶

2017年12月29日 営業部 部長   福島 政則

いつも大変お世話になっております。

本年も残り2日となり、既に年末年始休暇を迎えているお客様も多いと思います。

私の業界は年末年始の廃棄物回収が多く、思うような休暇を取りにくい業界だと認識しております。社内でシフトの調整を緻密に行い、お客様のご協力のもと年末年始の休暇を頂いております。

今後も更に排出事業者様との連携が上手く取れるよう取り組んで参りますので宜しくお願い致します。


さて、私たち「営業部」は一般廃棄物・産業廃棄物・資源物の総合リサイクルをお客様へ御提案させて頂いております。創業時より会社の「核」として、地域人々やお客様に育てて頂いて現在に至っており謹んで御礼申し上げます。

本年は格別な御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。来年も営業部一同、皆様にご満足頂けるサービスを御提案を心がける所存で御座いますので、何卒来年もご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


告知になってしまいますが、まるこう通信が新春号を発行致しますので是非ご覧になって頂ければ幸いです。

 

では来年も宜しくお願い申し上げます。



お客様ご紹介

2017年12月22日 営業部   上松 亮太

こんにちは!

営業部の上松です。

もうすっかり真冬の季節に入り、クリスマスシーズンですね。家族で過ごす方、恋人と過ごす方等いらっしゃるかと思いますが、年に一度のイベントは楽しみたいものです。


さて、今回は弊社が日頃お世話になっております、お客様を皆様にご紹介させて頂きます!


今年7月にオープンされた麺大仏さん。店舗の2階で自家製麺を自ら作っており、店長のおすすめは魚介つけめんです!

若い店長さんが作る力いっぱいのラーメンは多勢のファンがつく事間違いなし!

私は個人的にラーメンが大好物でよく食べに行きますが、麺大仏さんはあっさり系で昼夜通える飽きない味となっております!



続いては、これから八千代市ゆりのき台にて来年1月にオープンされる一本堂さん。

種類豊富な食パンを専門に販売しており、一本堂さんならではのオリジナル製品も販売しております。駅近ということもあり、香ばしい香りにそそられる事間違いなしです!

国産小麦なだけに、香りも倍増しますし、パンその物の味で大満足!是非、お立寄り下さい!



お得意様を皆様にも知っていただきたいと思い、今回ご紹介させていただきました!


皆様も近くに寄られた際は是非、お立寄り下さいね!

年末年始のお知らせ

2017年12月13日 営業部   金子 仁美

こんにちは!営業事務の金子です。


冬の大敵、インフルエンザが流行ってきましたね。手洗いうがいをしっかり行って、予防対策してください。

ご飯もしっかり食べて、よく寝て、元気に年も越したいものです。


さて、年末年始の回収に関しましてお知らせです。

まず一つ目は、一般廃棄物に関してですが、各市町村のクリーンセンターがお休みになる為、その期間の回収が出来なくなります。回収が出来なくなってしまうお日にち等は、各お取引様へご連絡を差し上げているかと思いますが、「やっぱり回収されないのは困るな、、」というお客様はご連絡下さい。ダストボックスの設置など、お客様のベストな対策で対応させて頂きます。

ちなみに下記に各クリーンセンターのお休みを記載致します。


二つ目に、産業廃棄物に関しまして、「年末に向け粗大ごみ(産業廃棄物)を回収して欲しい。」とのお問い合わせを多数頂いております。

その為、予約は既にいっぱいの状態になっております。今ご依頼を頂いても、すぐの対応が難しくなっておりますので、なるべくお早目にお問合せ下さい。車数と人員の問題上、年を明けてからの回収になってしまう可能性もございますが、ご理解頂けましたら幸いです。

 

ご迷惑とご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

同業交流

2017年12月8日 営業部   西戸 修

こんにちは!営業部の西戸です。

寒い日が続いておりますが、皆さんは体調を崩されたりしていないでしょうか?
これから忘年会シーズンで体調管理が疎かになりがちですが、気を引き締めて本年を締めくくりたいと思います!

では今回の私の記事ですが、
先日、同業の方々とお食事の機会があり、若輩者ながら同席させていただきました。
話しのネタはもちろん廃棄物について。
私にとって同業の方とお話させていただく機会はほとんど無く、日常的な業務の話しから難しい廃棄物の話まで全てが新鮮で、とても勉強になりました。
特に興味深かったお話は『今後の廃棄物業界の動向』についてです。

やはり、AI技術やIoT化を視野にいれながらも、人間の手から廃棄物を完全に離す事は、
非常に難しい印象を持たれていたり、インフラそのものにシステムとして介入する可能性を示唆されたり、と
同業とはいえ、廃棄物業界の将来像は近からず遠からず様々な見解を持っている印象でした。
ちなみに私の見解としては、AI技術には認識アルゴリズムが必須であり、廃棄物(特に産業廃棄物)についてはこのアルゴリズム設計・開発が困難であり、自動車の自動運転を見ても、標準化が完全でない道路を走らせる事に大きな障害がある現在の技術では不可能に近いと考えてます。
しかし、一部のシステムにAIやIoTが導入され、人間とAIの役割を分担する事によって、今よりも良いサービスが提供できる可能性については十分にあると思います。

AIに負けないよう、人間も成長しなくてはいけない!
なんて言われる日が、もしかしたら近づいているかも知れませんね。

冒頭にも少し触れましたが、これからの忘年会シーズンでお客様や、同業者とお話しをさせていただく機会が増える事かと思います。
私自身、多くの方の意見を聞いて多くを語れるよう、もっと学ぶ事の必要性を感じさせられた、非常に有意義な時間でした。


法改正

2017年11月17日 営業部リーダー   福島 政則

営業部 福島です。

すっかり冬を感じる気候ですね。アパレル店の店頭にもクリスマス・ツリーを飾っているのを見ていると年末感を非常に感じます。今年も約1ヶ月です!全力で仕事とプライベートを楽しみます♪


さて、平成29年10月1日より水銀廃棄物の取り扱いが厳格化されました。改正内容は営業部の西戸くんが記述していますので是非ご覧になって頂ければ幸いです。

改正後、産業廃棄物処分業許可証の内容が一部変更になり「蛍光ランプ」が追加されました。また、収集運搬の際にも破損・飛散しないよう蛍光ランプ専用回収BOXを使用して適正運搬及び適正処分を行っています。

今後も多様な廃棄物にいち早く対応し、お客様へ「安心」をお届け出来るようにします!








廃棄物業界の未来

2017年11月10日 本部長   渡邉 俊介

経営統括本部の渡邉俊介です!

すっかり秋を通り過ぎ、朝夕は真冬のような寒さになってしまいましたね。

個人的なことですが、私は末端冷え性なのでつらい時期になってきてしまいました・・。


そんな話はさておき・・。少しばかりまじめな話を。

昨日、業界の会合があり、未来の廃棄物業界についてディスカッションをして参りました。

内容は多岐にわたり、(いつも脱線してしまいます・・笑)あらゆる角度から、我々の業界の未来を想像し、其々の考え方や想いを共有致しました。


その中でも、非常に印象に残っているのが、今後AI化やIotが進み、様々な業種がなくなり人類の居場所がなくなってしまう恐れがあるというこの昨今で、人々の考え方は2つあるとの言葉でした。

1つ目は、「仕事が(会社が)なくなってしまう・・。さあ、どうしよう」です。

(このような考え方が多いのではないでしょうか。)

2つ目は、「機械化が進む中で、何ができるか?新しいビジネスは何か?」です。

 前者と後者では、起きていること(事実)は一緒ですが、それについての捉え方が正反対です。捉え方がその後の行動に繋がることは言うまでも有りませんが、後者のような考え方の人(会社)は、どのような時代でも、生き残っていけるのだと、改めて痛感いたしました。

一方で、我々の仕事に関しても、自動運転化(もう既に国内でも秋田県でバスの自動運転のテストが行われているようです)や、自動配車・自動選別等、全て自動化される可能性がございますが、私個人的には、『人にしかできない仕事・機械に勝るサービス』ができる業界だと自負しております。

確かに全てがオートメーション化すれば、効率的になりますが、人にしかできない仕事がたくさんあります。このような時代だからこそ、『人』の部分を更に強化することがとても必要であるのではないでしょうか。

既になくなってしまっている商品やサービス、また職業などありますし、今後なくなってしまう職業ランキングなんてものまでありますが、機械化が進む中でも、人にしかできないこと、人だからできる新たな職業も必ずあると信じております。

 

これからの時代に必要なのは、『新しいチャンスを見つける力』+『更なる人財育成』が必要不可欠です。更に、事実に対しての捉え方を前向きに、プラス発想で考えることができる社員の育成が今後の課題になるのではないでしょうか。

 

昨今の時代の流れは、5年スパンで大変革が起きています。昔は、変革が起きるスピードはゆっくりでしたが、今は違います。明らかに早いです。とてつもなく早いです。

今日なかったものが明日にはスタンダードになる時代も近いのではないでしょうか。

そのような時代でも置いていかれない業界へ、欲を言えば、時代を引っ張っていける存在になるべき業界だと思っております。

 

今回の会合では、世の中に存在しなかったものやサービスが、現在ではあたりまえになっていることに、危機感を覚え、常に5年後を想像しながら、日々の仕事を行っていくことが非常に大切だと感じる良い機会となりました。


昨日の会合で施設見学をした「赤坂インターシティAir」です。最先端の複合施設で、環境への配慮も物凄かったです。(2017929日オープンした新たなランドマークタワーです!)


頂いた資料です。(まだ空いているオフィスもあるそうですよ!笑ご興味ある方は是非!)


ランチでは、贅沢をさせて頂きました!!業界の諸先輩方と一緒に赤坂インターシティAir3Fにあるロウリーズ・ザ・プライムリブで、お肉を!!最高でした!

インスタ映え

2017年11月1日 営業部   金子 仁美

こんにちは!営業事務の金子です。

10月は台風が2回も関東を通過しまして、雨風がとてもひどかったですね。

今は台風通過後で風は少し強いですが、青空と太陽が見えたので雨続きで溜まった洗濯物も、やっとスッキリしそうです!(部屋干しは洗った気にならないので極力したくありません。)

 

さて、最近私が気になったニュースですが、『インスタ映え』という言葉を情報番組でよく聞きますよね。「Instagram(インスタグラム)」に投稿する写真として見栄えがいいものが撮影できるという意味ですが、それが今問題になっているそうです。

商品(アイスクリームなど)を買うけど、すぐに捨てられてしまったり、可愛いオシャレな写真を撮る為、食べきれないであろう量の料理を頼んで、手を付けずに残されてしまったりと、、、(丸幸では、社員皆が物などあらゆることに「もったいない」という気持ちを常に持って、環境に良いことを考え行動に移せるよう日々心掛けています!!)

SNSの利用が増えている世の中で、写真を撮りたくなるようなものを商品化しているところは多いかと思いますが、この現実を耳にするとSNSとはなんだろうと思ってしまいます。

 

このようなことから、とあるラーメン屋さんでは、撮影禁止とされているところもあるそうです。「お客様はお金を払ってくれるが、冷めてしまう前に美味しいラーメンを食べてほしい。」という思いからだそうです!

SNSをきっかけでお客様が増え、前向きなところもあると思いますが、目的が逆になってしまわないように気を付けたいですね。

 

ちなみに私は、食べ始めてから「あ、写真撮っとけばよかった。」と後悔することは多々()

食いしん坊なので、すぐ食べちゃうんです。

私も美味しかったものや、見た目なども可愛かったものは、友人などに共有したいので、目的に沿って写真撮影を楽しみたいなと思いました!

ハロウィン

2017年10月27日 営業部   西戸 修

こんにちは!
先日32歳の誕生日を迎えた営業部の西戸です。

今年もやってきましたね!そうです、ハロウィンの季節です。

私が幼い頃、ハロウィンはそこまで浸透していなかったように思えますが一体いつから定着し始めたのでしょうか?
また、そもそもハロウィンってどんなものなのか?と疑問に思い、アクティブラーニングしてみました。

もともとハロウィンは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出すケルト人の行事が起源と言われており、
今では良く見かける、かぼちゃを切り抜いて作るジャック・オー・ランタンは、もともとはカブを使った魔除けだったそうです。(起源の地であるアイルランドやスコットランドでは、今でもカブを使っているそうですよ。)

また、日本に定着したきっかけの一つに東京ディズニーランドのハロウィンイベントが挙げられており、初めてイベントを行ったのは1997年だそうで、今からちょうど20年前なんですね!

ここからは私の意見ですが、日本人は無宗教が多いと言われており、それが様々な国や地域の行事を受け入れやすい体質を作っている事が、今のハロウィンの定着につながったのだと思います。
私も外部からの新しい情報や意見に対して、偏見を持たずに取り込み自身の中で、より良い文化を形成したいと思います。
32歳になった私の豊富のような内容になってしまいましたが、生涯学習という言葉があるように、いつまでも新しいものに触れて学んで生きたいものですね!

それでは、ハッピーハロウィン!

こんにちは!

2017年10月20日 本部長   渡邉 俊介


みなさま、こんにちは!

株式会社丸幸の渡邉です。

いつも当社ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私も定期的にブログを書いていきますでの、楽しみにしていただけますと嬉しいです!!

突然ですが、最近『アクティブラーニング』という言葉を良く耳にします。

みなさまご存知でしょうか?この『アクティブラーニング』を。

※スピードラーニングではありませんよ!

これは、学習する人が能動的(アクティブ)に勉強(ラーニング)する学習方法のことです。受け身ではなく、主体的に、積極的に学習することにより、学んだことを自分のモノにできる度合いが異なってきます。



この図は一般的に学習の定着率を表す『ラーニングピラミッド』です。

身近なのは、誰しも勉強会や講義に参加したことが、あるかと存じますが、講義を聞くだけでは、たった5%しか定着率はありません。

逆に、他の人に教えると90%も定着するとの研究結果が出ています。私もよく勉強会や、講義に参加させていただきますが、聞いているだけでは、自分のモノにならないと改めて感じでおります。(聞いたときは、「あ~、なるほど」、「勉強になった」とわかったつもりになりますが、すぐ忘れてしまいますよね・・涙)

確かに、聞いたことや学んだことを他の人にシェアすると、学びを更に整理する機会になりますし、曖昧なままでは伝えることが出来ないため、さらに学びが明確化されております。

学びを自分のモノにする1番の近道は、『他の人に教える』という、非常に簡単な方法だったのですね!! 

当社でも、ただ伝えるだけ・教えるだけではなく、従業員1人1人の考え方や、感じたことをシェアし合える環境を構築し、お客様により良いサービスの提供ができますよう、努めてまいります!!

是非、今度みなさまともシェアさせて下さい!!!

野球観戦

2017年10月13日 代表取締役  渡邉 均

こんにちは!代表の渡邉です。
弊社の営業マンブログをご覧いただきありがとうございます。
私もたまにですが投稿いたしますのでご覧いただければ幸いです。

さて、9月24日に当社が応援させて頂いております千葉ロッテマリーンズ、井口選手の引退試合の観戦(対  日本ハムファイターズ)に行って参りました。試合は1対3のまま9回裏2アウト、井口選手が同点2ランを放ち延長戦に入り4-3で勝利しました。
昨年から観戦用の席に改装されたバックネットの特別観戦エリア、マスターズドリームシートで観戦させて頂き井口選手の現役最後の試合、そして最後のホームランを目の当たりにして、とても感動致しました。
井口選手のような偉大な選手がまた一人、球界から引退していく事はとても残念ですが、これからの益々の活躍を期待したいと思います。また、マリーンズも今シーズンは残念な結果で終わりましたが来季の活躍を期待したいと思います。

『井口選手、感動をありがとう!』

当社の熱血営業マンもこれから益々お取引の皆様のお役に立つよう取り組んで参りますので宜しくお願い致します。

井口選手の引退試合はこちら

電子マニフェスト

2017年10月6日 営業部 リーダー  福島 政則

営業部 福島です。

今年もあっと言う間に10月です。朝晩の寒暖差に体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?こんな時こそ体調管理を徹底したいものです。

さて、今回は意外に知られていない「電子マニフェスト新機能」についてブログにて紹介します!昨年のダイコー事件をきっかけに、電子マニフェストの機能強化が促されています。

2017
6月からリリースされた機能ですが、
①契約書と電子マニフェストの整合性チェック
②積保でないのに有価物拾集量欄に記入があった場合の警告がされるようになりました。

①は、事前に排出事業者が登録した契約書情報と違う内容の
マニフェスト情報を登録したらNG(登録不可)になります。
排出事業者様が入力間違いを教えてくれる、ということです。

ただ、これが不適正処理や横流し防止になるとは思えません。
最初に、義務でもないのに排出事業者が、事前に細かな設定をする必要がありますし、そもそも中間処理業者に到着した後の横流しを防ぐ機能ではありません。まじめな排出事業者にとっては、違反を未然防止する機能としては使えますが、電子マニフェストのASP事業者のサービスでも同様のことが出来るため、全く新しい機能とは思えません。

②は積替え保管の際に、有価物を抜き出して売り払った場合に
記入するための欄に、中間処理業者が記入したら「入力方法が違うよ」と教えてくれるものです。ダイコーが中間処理なのに、転売の際に正直に入力していたからできた機能ですね。もちろん、この機能があったとしても、ダイコーは入力不要だということに気付いただけで、不適正処理を防ぐ機能にはなりません。

結局は現実世界と電子マニフェストへの入力内容を強固に連携させる
仕組みがないと、虚偽の記入などいくらでもできるのです。現場を知っている人間には、そんなことは当たり前なのですが、ダイコー事件で、現場を知らない人でも分かりやすく
実証されたのです。

 

私は思います。では廃棄物業者を選定する際に何をもとに取引したら良いのか?様々な観点があると思いますが、「人」で選ぶ。非常にバカっぽく思われますが、廃棄物処理業は「信用・信頼」で成り立っており、「誰に・何を・どのように」のキーワードを大切にする以外

に根本的な不正行為の改善はないと思います。

また、現実と電子マニフェストを強固に連携させる具体的な方法には、ICタグの導入や、GPSとドライブレコーダーと工場入り口の監視カメラを連動させてAiが常時監視するとか、IoTを活用するとか、幾つかの方法はあります。

実際、電子化が進めば進むほど、そのようなシステム投資の効果は上がるでしょう。システム(電子サービス)も良いのですが、今だからこそ!人・人間にクローズアップするべきだと思います。

 

私は現在経営塾に入塾し、廃棄物について勉強させて頂いています。様々な情報交換や業界動向をいち早く取り入れお客様へ届けさせて頂きます。

宇宙の廃棄物

2017年9月29日 営業部   上松 亮太

はじめまして。営業部の上松と申します。

先日に娘から、「宇宙人って朝はパン派?ご飯派?」って聞かれました。笑

そこで宇宙に関する記事を見ていたらこんな記事を見つけました。


みなさんは「スペースデブリ」という言葉をご存知しょうか。地球上の環境はもちろん、実は宇宙にも環境汚染がひろがっているのです。


打ち上げ続けて古くなった人工衛星やロケットの残骸。それが「スペースデブリ」です。

秒速8㎞のスピード(東京から大阪まで1分くらい)で、10㎝以上の物だけで約23000個あり

レーダーで捉えきれない物を含めると1兆個とも言われているんです。

このまま放置を続けると人工衛星を打ち上げても破壊されてしまい

最悪地上に落下してきます。天気予報も予測不能になります。

そうなると、我々の次世代が危機にさらされてしまいますね。


これを除去する為に世界でただ一社だけ、しかも日本の企業が動いているのです!(かっこいい!)

スペースデブリを磁力や粘着剤で引き寄せそのまま大気圏まで持って行き摩擦燃焼させる。

こうする事で宇宙のデブリが塵となり消えてしまうわけですね。


このように環境問題とは、人が生み出し蓄積された結果なのです。後始末も人がやらなければいけません。

こうした見えない所に目を傾け、そして次世代に繋がるアイディアがないか日々探しつづけながら活動させていただいております。


お客様からのアイディアもあれば是非お待ちしております!地球の環境を支えましょう!


宇宙人がパン派かご飯派かわかりませんが、私はパン派です。

以上、上松からでした!

はじめまして!

2017年9月22日 営業部   稲葉 麻美

はじめまして!

営業部の稲葉です。
4月に入社致しました新卒営業マンになります。
運転も初心者の為営業所周辺などは自転車で周っております!
精一杯頑張って参りますので宜しくお願い致します!

さて、先日はご契約頂けたお客様の現場の方々に
ご挨拶も兼ねた打ち合わせに行って参りました。
弊社のドライバーがしっかり回収できるよう、また
現場の混乱も避けるため入念な打ち合わせを行って参りました。

現場の方がとてもお優しく沢山の元気を頂きました。
私も元気を与えられるような営業マンになりたいです!
初回の回収に向けてしっかりと準備をしていきたいと思います!

これからも、もうしばらくは残暑が続きそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。


はじめまして

2017年9月15日 営業部   金子 仁美

はじめまして!

営業事務の金子仁美です。

私は入社してもう少しで1年を迎えます。

月日の流れはとても早く感じますね。

この業界は初めてでまだまだ分からないことも多く勉強の毎日です。

そして丸幸にとっては、9月は決算月です。

先日、9月に行われた営業会議では、この1年間を振り返り10月から何を目標にするのか、何を徹底するのか、その為にはどうすべきかなど、更なるお客様の満足度向上に繋がるサービスについて考える会議になりました。

また、先日に営業部でご飯に行きました。営業会議での反省点や、営業会議にて決まった会社目標・個人目標をお酒を飲みながらフランクにお話することが出来、最後には相談会になっていました。

このような場があると自分には無い考え方に触れることができるので、みなさんの良いところを盗んで、

もっともっと成長していきたいと思いました。

これからの季節、朝夕冷え込んでまいりますのでお身体にはお気をつけください。

水銀廃棄物の取り扱いについて

2017年9月7日 営業部   西戸 修

こんにちは!営業部の西戸です。
営業マンブログがいよいよ再起動しました。
『継続は力なり』と言いますが、私自身物事を続けることが苦手な
営業部一丸となって続けられると良いなぁと思ってます。

さて、今回のテーマは『水銀廃棄物の取り扱い』についてです!
皆様既知の事と思いますが
平成29年10月1日から水銀使用製品が廃棄物になった時の処理方法が細かく規制される事となります。
そもそも、うちは水銀なんて扱っていないから関係ないよ。なんて思われるかもしれませんが
実は蛍光管やボタン電池にも水銀は含まれています!
その為、排出事業者は保管の際に
①飛散、流出又は揮発の防止の為の措置
②高温にさらされないための措置
③腐食防止措置
以上3点の措置が必要となります。
もちろん私達も収集・運搬・処理の際には注意して行いますが、排出事業者の協力も今まで以上に
必要となってくると予想されますので、御依頼の際には是非ご協力の程よろしくお願い致します!

再開早々、真面目な話になってしまいましたが、ブログ再開のタイミングがちょうど
1ヶ月前という事もあり、記載させていただきました。
先月の8月23日には、社内で水銀廃棄物についての勉強会が行われました。写真がその時の風景です。
今後は営業マンの日常や丸幸ってどんな会社か?などについても記載出来ればと思っておりますので、乞うご期待下さい!

営業マンブログ、週1回更新します!

2017年9月1日 営業部 リーダー 福島 政則

こんにちは。営業部の福島です。
9月に入って、急に涼しくなってきましたね。今日は営業会議で、社長をはじめ丸幸の営業マンが集まり今後のアクションについて打合せをしています。

営業会議の中で出たテーマで決まったことが1つ!
もっとたくさんの情報を皆さんに発信していこうということです!

営業部では週に1度のブログの更新を再スタートさせることになりました。営業部全員で持ち回りで担当していきます。
今日は決意のブログ!今後ともよろしくお願いします!


         普段はお客様の前で一生懸命情報提供しています⇒

有価物について

2016年3月10日 営業部 リーダー 福島 政則


こんにちは。朝晩が寒くなり、肌寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕自身、体調を崩しやすいタイプなので、この時期は徹底して自己管理に徹しています。

今回も廃棄物について書きたいと思います。今回のテーマは「有価物」について。なぜ今回このテーマにした理由があります。それが、数多くのお客様がこのモノは「買い取り」でしょう!という言葉を営業マンに投げかける場面を見たり、実際あったりもします。

では有価物の定義は?というと・・・・。

「売却代金と運搬費を相殺しても、排出側に収入があるか否か」というものが、判断の大きな目安となっています。 【平成17 年3 月25 日環廃産発第050325002 号第4】

ここで大切なのは「運搬費」です。必ず引取に行く場合には費用が発生してしまいます。この費用とそのモノの売却代金の差額が有価物になる・ならないかの境界線になります。

という事は、引取に行く所が近ければ近いほど有価物として扱える・高く買い取れるというのが現実です。但し、弊社は数多くの協力業者様・車両・回収ルートがあるため広範囲で有価物の御提案が出来ます。(限界・限度はありますよ(^_^;))

現在というより今後は有価物へという流れが主流になると営業していると肌で感じています。この流れに抜かされないように常に新しい情報を取り入れ、排出事業者様のお力になれるよう今後も努力して行きます。

最後の丸幸のソフトボール部の写真をどうぞ★なかなか試合で勝てないけど皆で楽しんで活動しています!

わたしたちの業務について
エコ・ファクトリー神々廻りの森
ペットボトルリサイクル
採用情報
お問合せはこちらTEL:0120-538-051

 許可情報 

一般廃棄物収集運搬業許可
千葉市 第42号、鎌ケ谷市 第1-8号、野田市 第18号、八千代市 第7号、白井市 第4号、印西市 第23、習志野市 第01-020号、柏市 第20号、袖ヶ浦市 第19号-2、東金市 第34号、大網白里町 第8号、九十九里町 第14号、成東町 第16号、本埜村 第13-2号、浦安市 第21号、山武市 第16号、我孫子市 第15号、流山市 第19号、市川市 第63号、松戸市 第63号、栄町 指令第9号

産業廃棄物中間処理許可
千葉県 第01220008101号

産業廃棄物収集運搬業許可
千葉県 第01200008101号、東京都 第13-00-008101号、埼玉県 第01107008101号、茨城県 第00801008101号、横浜市 第05600008101号

特別管理産業廃棄物収集運搬業許可一覧
千葉県 第01200008101号、東京都 第13-00-008101号、茨城県 第00801008101号